月の画集月の美術館

「月・生命」絵画展 at崎戸町立崎戸中学校 「心に花咲く 咲き徒美術館」2Fらんちギャラリー 2004.7.1-15

今回のお話をいただいてOKした次の日には
自宅までポスターを持ってきていただくという素早さ
崎戸中学校の対応には驚かされました

さて月の絵画展のお知らせです。
崎戸町立崎戸中学校で「月・生命」絵画展開催が
7月1日〜15日の会期で決まりました。
会期中13日には講話もさせていただく事になりました。
これは県下小学校での悲しい事件をふまえ、
子どもたちに生命の大切さを伝える心の教育の一環だと伺っています。
お近くの方はこの機会にぜひご観覧いただければ幸いです。
7/3長崎新聞 十五夜にちなんで15点の作品をお貸ししました

講話の内容についてはこれからです
月に関するお話を通じて
月の存在の凄さと同じように自分の存在の大切さ、自他の存在の重さ
などを知ってもらえればと考えています

その辺は後日談で・・・
7月13日15時10分〜15時55分
崎戸中学校でのトークライブ(講話)が無事に終わりました

真っ白な大島大橋を渡り、大島を横切り
さらに橋を渡って崎戸に入ります
長崎市内から約2時間で到着

その昔は炭鉱の島だった崎戸には
まだたくさんの炭住の廃屋が点在しています
お話の内容は
月の話、月のパワーの話、絵の話、心の月の話など
原稿どおりとは行きませんでした^^
つい話が広がって原稿の内容の半分くらいしかお話できませんでした
そのくらい月は深いものがあります
担当の先生のお話では保護者の方にもたいへん好評だったそうです

子供たちの代表からお礼の言葉をもらったり
帰りは玄関に校長先生はじめ生徒たちと先生方が揃って
車に手を振ってのお別れに感激もひとしおでした

お話より・・・
私と同じようにすべての人の心の中にも月があって
お月様を見ると共鳴します
誰かに出会うと輝きます
自分を輝かせてくれる人が必ずいます
そのときのために心を磨いて曇らないようにしておくことが大切です


左の島が崎戸、右は大島(西彼杵半島側より望む)

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