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月の美術館企画展 Vol.22 // TOPレポ.


志久浩介個展

2007年                .
1月19日(金)〜2月5日(月)

月の美術館

開館時間:午前11時〜午後5時

休館日:火曜日・水曜日
〜詩人が描く抽象画〜




作家、在館予定。 ※追加されました
1月19日(金)、20日(土)。
1月27日(土)。 ※28日(日)。
※2月3日(土)、4日(日)

※事前にご連絡いただければ、
可能なかぎり在館いたします。
平日でもオーケーです。(休館日は除く)
. . .
[profile]

1962年、長崎市生まれ。佐世保市在住。
1977年頃から、詩を書きはじめる。
1985年頃から、8ミリ映画を制作。大分市で上映会を開く。
その後、さまざまな仕事に就きつつ、創作活動を模索。
2001年〜4年、詩のコンクール、ルソーカップ入選。
2004年、長崎新聞新春文芸(現代詩部門)入選。
2005年、ドローイングを描きはじめる。
2006年、大分県日田市で個展。
2007年、1月に長崎、月の美術館で個展。

現在、詩誌『旋律』同人。
[about my work]

わたしの詩のテーマは衣食住、喜怒哀楽、

ようするに普通に生きていることそのものです。

自分の人生に特別な体験はありませんが、

言葉を磨き、固有のリズムを生み出すことによって、

あたらしい発見があると信じています。


絵筆を取ってドローイングを始めたのは、

生活のなかにポエジーを発見するというより、

ポエジーそのものを創作してみたかったからです。

毎日、誰もがながめる夜空に、

新しい星を発見するのが詩作だとすれば、

ドローイングは、星を描いてみること、

新しい星座を構成することかも知れません。









. [cocept for exhibition/2007 ]

ドローイング作品は、

これまで描いてきたものの中から10点ほどを厳選し、展示いたします。

すべて抽象画です。


詩作品は、

未発表の新作、長崎新聞新春文芸入選作などの代表作を、

楽しく読めるように工夫して展示します。

具体的には、日用品、ジグソーパズルのピース、

その他オブジェなどを活用し、

言葉をさまざまな媒体とコラボレートさせるつもりです。






[作家連絡先]

志久浩介(しくこうすけ)


website=「抹香クジラの脊椎コロニー」
http://www014.upp.so-net.ne.jp/ksksk/

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