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読売新聞■2004年4月4日掲載記事




4月4日の日記「素晴らしい友と…」

4日、読売新聞に記事が掲載されました。
九州・山口版だったので県外からの反応がありました。
不思議な事に久留米に住んでいる人から3名もメールや電話がありました。
そのうち二人は30年ぶりの連絡でした。
25歳が55歳に…まるで浦島太郎のようです。
そのメールでは
「…今の貴方と昔の貴方は、基本的に変わっていないことが、良く判りました。
素敵な生き方を選べてよかったね。…」
もう一通は
「まだ絵を描いていたんですね。すばらしい。
いま君のホームページを見つけたのでこうしてメールを書いています。
…もっと話したい。メールをください。」
こうして30年の年月は一気に近づいたような気がしました。
近いうちに月の美術館を訪れたいとも…
ネット時代だからこうしてすぐに旧友とも出会える事になります。
あらためて新聞を含めてメディアの威力を実感しました。
それにしても素敵な友、素晴らしい人生!