| 2005年 十三夜「豆名月のお茶会」 10月15日 主催:〈月〉の会・長崎 於:月の美術館 |
| 2005.10.15(土)晴れ 昨夜の雨はウソのようにいいお天気になりました 午後1時半、毎回お茶のお手前をしていただく田中さん、吉川康子さん、熊さんが来館、 床の間や玄関にもお花を生けていただいたり着々と準備が進みます 初めてお手前を披露される熊さんのため、事前リハーサルもしっかりなされてました その間も一般のお客様はいらっしゃいました 実はそれ以前の時間帯には大阪から月の会のメンバーの夕霧さんが来館 久しぶりの再会を喜び合いました |
定刻の午後3時にはすでにお客様がいらっしゃいました 二組目には常連さんのビクターさんが対象ロマンのいでたちで来館し皆さんの注目を浴びます 折から着物姿が勢ぞろいといったショットもありました 今回のお茶菓子も妻のひょん吉の手作りでした 枝豆を磨り潰して裏ごししたものを淡雪と重ねたものに小豆乗せした豆名月のお茶菓子 さらに栗名月の別名もあるので栗ボーロを添えた一品でした 合間には北海道からのお客様が作品鑑賞でお茶会は小休止という場面もあったり… 参加者はこれまでのお茶会では20名と少な目でしたがその分ゆっくりとお話ができたり このゆったり感にこそ月の行事という実感があって良かったと思います 地元はもちろん福岡や東京からも駆けつけていただきました 毎回楽しみに参加されるMさん母娘が最後のお客様でした 最後の茶席が終わるころ柱時計がお茶会終了の8時を告げる時報が鳴りました 月の美術館の上には今回も十三夜のお月様が見守っているように輝いていました たまたま同席となった方々との交流から話題が弾んだり、同じ出身校だったりと不思議な繋がりの感じられるお茶会でした 「またされる時はお知らせください」とおっしゃる方もいらっしゃるなど好評の〈月〉の会・長崎のお茶会でした ご参加ご協力いただいた皆様には心より御礼申し上げます |